世の中、値上げラッシュです。
これは、30年以上停滞した日本経済が目を覚ました、とも言えるのではないか?
値上げは悪!
な風潮のように見えますが、、、、
私は、
値上げに反対して、品質は無し!
値上げに反対して、安全性は無し!
値上げに反対して、経済成長は無し!
と、とらえてもいいんじゃないだろうか???と考えております。
実際、花火業者はやりすぎくらいの企業努力で花火を提供しているのかもしれません。
利益を削って、命を削って、、、、
値上げ、と言えば、予算
主催者様は、固定された予算で運営されるケースが多いようです。
しかし、運営上関連する業務で値上げ値上げ値上げ
※過去に『警備会社が値上げするから花火は値下げしてください』と言われた花火大会もありました。笑
では、どうしたら予算内で、発数や品質や安全性や維持することができるのか?
まず、私の大好物の発数
私、どこ行っても言います。
『花火を数えながら見る奴はおらん!発数なんかどーでもいいのでは?』
『なんなら今のご予算で5倍量打てますが?(1,000発も5,000発も同じ値段やで)』
『数打ちほど簡単な仕事はないね!』
と、はっきり言います。
では、品質や安全性確保について私がレクチャーしている例です、
品質や安全性にはお金をかけましょう。
予算が増えなければ、このご時世、どこかに負担(無理)が発生しているかもしれません。
なので、具体的に『毎年5パーセントの予算を上げましょう』である。
今、100万円の予算であれば
1年後、105万円
2年後、110万円
3年後、115万円
4年後、121万円
5年後、127万円
と、少しずつ、予算を増やす事で、大きな無理なく、世の中の物価スライドに対応できるのでは?と。
これが、品質と安全性を確保する一つの方法ではないでしょうか?
実は、今年〜来年にかけて、市場価格が大きく変わるかもしれません。
そのような変化に対応するには
1年後、3年後、5年後を見据えて、昭和、平成時代的な古い考えを捨ててしまったほうが良いのではないだろうか?
【関連する記事】

