こんな事を言われます。
『花火屋はいいなあ、景気に左右されないから安定やなあ』
と。。。。
こんな事を言う人は、
物事を表面的にしか見れなく、メディアに流されるタイプなのであろう。
と、思ってしまう。
さあはたして、どうなん?
コレは花火屋にしかわからない現実問題です。
中東ナフサ、花火に影響してます。
安全対策の養生シート、デリケートな部位の接着、防湿具材、作業でのガムテ、マステ等
不足状態から、入手不可能な状態
※日本は資源の無い国なのです。
金属粉
近年の花火は光沢があります、しかしこの光沢を出す為の材料が、近年入手困難になっています。
いわゆる、銅や鉄類の価格高騰により、投資目的にされているようです。
とにかく、材料がないから花火が作れないのです。
※日本は資源の無い国なのです。
C国製品
日本の花火大会でもC国製花火は大量に使われます。
なぜ、使うのか?⇒クライアントからの数量や安さに対応する為ではないでしょうか?
残念ながら、日本の祀り事にはC国製品が使われているのではないでしょうか。
そのC国で何か起きましたね。。。
それなら、日本国内での花火製造を増やせばいいじゃないか?⇒法律を改正したり、土地を山買いしたり、億単位の投資が必要なんです。簡単には出来ないのです。人を増やす事も制限があるのです。
※日本は資源の無い国なのです。古い法律に縛られているのです。
つまり、花火業界は他の業界と同じく
不安定な状態です。
でも、今年の夏も、さらに企業努力し、利益を削ってでも花火大会に貢献する日本の花火屋はすばらしいものです。
でも、でも、でも、限界ですよね?(夏の暑さも)
今後は、花火の付加価値を上げて、値段を上げて、給料も上げていく事業所が増えていくことでしょう。
『業者が値上げしない!は、品質や安全性をl落としているのでは?』
『クライアントが安く買い叩く事は、品質や安全性をl無視しているのでは?』
えっ?値上げされたら、数量が減るからマズイ???
えっ、誰が数えるん?笑
つーか、そんなあなたは数量教の信者です。。。数字ではなく現実を見なさい。。。
【関連する記事】

