2019年02月03日

このブログもとうとう、、、


2010年2月3日にこのブログに開設しました。

なんと9年が経過したのです。。。

小学校の頃は絵日記なんか1日で挫折してたし、
読書感想文なんかあらすじやあとがきを書き写して、
さらに卒業論文なんかいまだに提出してません。(俺は卒業できてるのか?)


こんな私が9年間で595回も連載を続けてきました。。。
もしかしたら業界でもトップクラスの情報量かもしれません。
情報と言えば、、、
開設当時の2010年、花火の内容をオープンにする事がタブーのような雰囲気を感じていました。
しかしそれは、逆に我々の発信する情報量の少なさが“花火への誤解”を発生させる要因だと思いました。
少しづつ手探りで情報を出してきました、わかりにくい文章だったかもしれません。
これが良いことだったのかわかりませんが、インターネット時代としての情報公開ツールなのです。
結果、花火を理解してくれる皆様に支えられトラブルもなく9年が経過しました。
同業者からも『ブログ見てますよ』なコメントもいただけてます。。。感謝


思い起こせば2010年のブログ開設の2ヵ月後に宮崎で災害が起きました。
翌年には東北地方
そして熊本大分地震、瀬戸内水害、北海道地震 、、、

我々は、災害と共に歩み、耐え、そして災害地に花を咲かせてまいりました。
そして、日本各地の花火屋が日本の経済を大きく支えてきた!と言っても過言ではないでしょう。

これからもそのように地域と共に歩んでいく事でしょう。








posted by Z隊長 at 13:03| 大分 | Comment(0) | 現場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月27日

花火大会を活用しよう



花火大会の付加価値の1つとして、
地域の食文化を知り、美味しいモノを食べる事を目的としている方が多いと思います。

花火大会は日本全国で6,000〜推定7,000会場あるようです。
北の花火大会、南の花火大会、海の花火大会、川の花火大会、山の花火大会、都市の花火大会、、、
それぞれ特色のある花火大会があるようです。
そしてその土地ならではの食べ物に巡り合えます。

しかしながら、、、
夏の花火大会での出店ではほとんど同じようなメニューのような感じがします。。。
※ババヘラは別格です。



最近、秋冬の花火大会の動向を観察しているとおもしろい事に気づきました。

それは、
秋冬はメニューが豊富だ。(たぶん春も)
地域の一推しの食が食べれる。
食文化の違いを知る事で地域に対して非常に興味が沸く。
って事です。

具体的に言うと
地域の食材を使った温かい鍋系が人気があります。
これって開催地にとってビジネスチャンスですよね。
花火愛好家の方がSNSで世界中に配信するのですよ!
宣伝広告費0円ですよ!

12月 大分県別府のふぐ雑炊 いいだこさん
iidakobexrupukurisumasu2018.jpg


1月 大分県佐伯のごまだしうどん&海部鍋 Z隊長さん
IMG_20190112_181420_594.jpg


1月 愛媛県大洲のおでん(からし味噌?) てんきちさん
tennkitiozu2019.jpg


1月 奈良県若草山のはくたくうどん やおや花火垢さん
hakutakuudonnyaoyawakakusa2019.jpg



番外 奈良県若草山のオリオンビール すいか△!
suikaorionnwakakusa2019.jpg






今の時期の花火大会は花火大会数が夏より少ないから夏よりお客さんが遠方の各地から集まります。
(※夏だと毎週末に数百箇所くらいの花火大会が開催されているが冬場は毎週10箇所くらい?)
これは新規のお客さんが来る確立がとても高くなります。
地域の美味しいモノを知ってもらうチャンスなのです。



花火大会主催者様、
新しい時代がやってくるし
せっかく花火大会するのならこんな時期がいいのでは?






高温、食中毒等の心配も低減されるので、地域の美味しいモノをPRしやすい季節でしょう。
花火屋と品質の良い花火を利用すればお徳ですね。
posted by Z隊長 at 22:45| 大分 ☀| Comment(0) | 現場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月14日

行政と民間の協力体制


数年前、、、行政の方と話をしてて
『今後行政は花火大会とかには協力できん事なるわあ』
『市町村合併で祭りの合併集約をせなならんのやわあ』
『年々補助金がカットされるけんいずれは寄付だけでやってもらわなならんわあ』
『花火なんかより他の事業にお金が必要なんやわあ』

などのお話がたくさんありました。
当時の世相からしてもその流れが正しかった(?)のかもしれません。


あれから数年、、、、


そのような事があったからこそ花火の必要性、花火の効果、地域の活性等を再認識するキッカケになってきました。



花火大会がなくても生活には支障はありません。
しかし、よく聞くお話で『花火大会ん日には孫が帰ってくるんや!』とか聞きます。
子供からお年寄りまで全ての年代の人が花火大会を楽しみに待っているのです。
花火大会は故郷の風景を創っているのです。花火大会とは盆正月GWより重要なセレモニーなのかもしれません。

また、花火大会は彼氏彼女をデートに誘う格好の口説き文句なのです。
花火大会は老若男女が集う日本の伝統的な行事です。
ある意味下心なし(カモフラージュさせてw)で気軽に誘えるデートスポットなのです。
花火大会は婚活の場とも言えるかもしれません。

そして花火大会は無駄遣いのように感じますが、、、花火大会は地域にとって非常に有効なイベントです、
開催地の名前を有名にします、各地から観光客を集めます観光します、食べます、飲みます、、、
費用対効果からみるとコストパフォーマンスは問題ありませんってか多くの人が驚きます。
※もし花火大会のコスパ(費用対効果や経済効果)を超えるイベントがあれば教えてください。

さらに、、、
日本の花火って世界中から注目されています。
日本の花火技術は外国が欲しがっています。
花火技術は日本のお家芸なのです。
そんな花火屋が国内各地の山奥に存在してます。
その花火屋を利用しない手はないでしょう。。。。


【まとめ】
これからの花火大会は行政のサポートがもっと必要になると思います。
花火大会は行政や地域が求めている事を満たしてくれるイベントなのです。
行政と民間がそれぞれのスキルを出し合い協力することが成功への近道になると思います。




本文と動画の関連性はありません、運営側、花火屋、お客さんがよく見えるいい動画なので使いました。
















posted by Z隊長 at 11:06| 大分 ☁| Comment(0) | 現場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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