2017年11月26日

べっぷクリスマスhanabiファンタジア2017(只今、準備中)


概要
12月23日(土・祝)&24日(日)九州大分県別府市で開催されます。
冬花火のイベントです。
花火はフルシンクロの音楽演出です。今のところ合計40曲の予定です。

bextupuCHF2017.jpg



別府のあれこれ ※画像をクリック
gokurakuzigoku2017.png



昔、誰かに
『日本人がクリスマスのイベントやっておかしいやろ』
との声が聞こえました。。。
別にいいのです、日本は寛容な国であり八百万の神も仏もGODも認めるのです。

『カップルのイベントやろ』
との声が聞こえてきました。。。
別にカップルを限定したイベントではありません、実際には男同士、女同士、家族、一人、、、
いろんな方がご来場してくれています、花火は老若男女、ことばが通じない外国人にも楽しめるのです。

『花火なんか無駄使いやろ』
との声が聞こえてきました。。。
そうでしょうか?費用対効果をみると、驚くほど地域にお金を循環させています。
例えば、10万人が来場したとしまs、、、おっと話が長くなるので続きはまた(笑)

『何発あがるの?』
数量は花火の規模や良さを表す記号ではないので気にしなくてよいです。



そう、皆さんが、花火を見て、空間と時間を共有し、何かを感じていただければいいのです。
そして、世界中の人に火薬の正しい使い方も考えていただきたいものです。




べっぷクリスマスhanabaiファンタジア2017 只今、急ピッチで準備中
※悩んでいる音響クルーの図
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posted by Z隊長 at 21:24| 大分 ☁| Comment(0) | 現場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月20日

花火の季節とは?


寒くなりましたね。
花火の季節ですね。
えっ?『花火の季節は夏やろ!』って?
でも、、、
『でも、なんで花火は夏なの?』って聞いても私が納得できる答えは出てこないのです。

何はともあれ
晩秋と冬の訪れを告げる花火大会が開催されます。
長野県えびす講煙火大会
撮影:たろすけ大分さん
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この花火大会の開催タイミングで、花火属性の方々はタイヤをスタッドレスに履きかえるのです。
そして、日本各地から陸路長野県を目指すのです。。。

このような、花火を目指して人が集まる現象は現代に始まった事ではなかったのです。
江戸時代から花火の必要性は認識されていたのでした。
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冬花火は『季節はずれの花火』ではないのです。
夏にこだわる必要は全くありません。


さて、九州も冬を迎える準備をします。


城島高原パーク
※限定入園料無料クーポンはHPにあります(画像クリック)
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臼杵上浦深江
台風でめちゃくちゃやられました。でもがんばって花火を上げます。
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ハーモニーランド
※さまざまな特典があります、HPをご覧ください(画像クリック)
HL2017kurisumasu.png



別府CHF2017
2daysのスペシャル花火
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九重町
1月スキー場、2月宝泉温泉、3月筋湯温泉 合計9回開催!
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1年の中で一番空気が澄んで、花火が輝く季節は冬なのです。
花火が最高のパフォーマンスを発揮できるのは夏ではないのかもしれません。

まもなく、冬花火がはじまります。













posted by Z隊長 at 20:21| 大分 ☀| Comment(0) | 現場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月13日

打ち上げ数量とは?


一般的(?)に、花火大会の規模を表す記号に数量が使われます。
『打ち上げ数 ○○○発』と。。。
そしてその数字が大きいモノほど掲載記事が上位になって大きく掲載されるのをよく見ます。

いつも思うのだが、、、
花火を数字で判断することはは不可能だ、それは花火を知る人たちは理解できるだろう。
つまり、花火の打ち上げ数量なんて基準がないし比較できないのです。
“数が多ければいい花火”とは言えないケースも多々あるようです。
この“数量”があまり参考にならない事を花火クラスタの方達の多くはは知っている。。。

花火玉にはいろんなサイズや種類があります。
そうですね。。。4号玉以下のサイズでも数百種類、小型煙火も入れれば莫大な種類です。
そして各社オリジナルの花火やオリジナルの演出なので数量での表記で花火を数量で表現するのはは無理なのです。

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なので、『打ち上げ数 ○○○発』と表現されても内容は全くわからないのです。

そして、クライアント様が打ち上げ数量にこだわるのも安全性や品質のダウンに直結してしまう可能性が高いかもしれません。
例えば、ある金額で業者に注文するときに
A案 3,000発
B案  500発
の提示があるでしょう。どちらも同じ金額です。
果たして、どちらが“いい花火”でしょうか?

答えは、ありません。

なぜか??? これは数字を並べているだけなので無機質な記号なのです。
打ち上げ数の多い、少ないでは花火の内容は全く見えないのです。


※こんな記事を書くと見積主義の業者さんに怒られるかなwww


つまり、数字にこだわるより、もっと大切なことを見抜かなければならないのです。
花火とは、皆さんの思い出の演出をする事なのです。
打ち上げ数より、一瞬の出来事を一生の記憶に残すことが大切なのです。

撮影:菅野斗施雄氏
kanntoshiibarakimaturi.jpg


撮影:乙幡国広氏
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こんな写真見たら、打ち上げ数量なんかどーでもいい!ってなりますよね。








posted by Z隊長 at 21:16| 大分 ☁| Comment(0) | 現場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする