花火大会は運営組織があり
その下請け的な存在で
会場設営部門、安全対策部門、資金管理部門、広報部門、運営演出部門、花火打ち上げ部門、等があり
基本的には、花火屋が花火大会をやっているのではない。
そこで、どうすれば花火大会がうまく行くのか?
私の経験から、その秘密を伝授しよう。
@ 花火屋主体で計画する。
花火屋不在で計画して頓挫する例をたくさん見てきました。。。
法律や条令を知らない人達で計画してもつまづきます。
まずは経験豊富なプロ花火業者に相談しましょう。
A 数量なんかどうでもいい
近年は、数量ありきで花火大会を計画するケースもあり
その場合は、数量の為に品質や演出をダウンさせざるをえないのです(同業者談)
そもそも、花火の数え方は自由です、どーせ、誰も数えきらんし(私の営業枕詞)
B 競争見積りをさせない
今どきガチ競争で仕事を取りにいくなんてないのでは?
仕事を取る為に数量増やす(安くする)のは簡単です、ただそんな楽な仕事を請けても長続きしません(同業者談)
ところで、、、芸術品や美術品を見積で選ぶん?
C 安いモノを求めない
世の中、安くていいモノは存在しません。
その“安い”の感覚は人それぞれなので、安い、高い、は無意味な表現なのでは?
安いモノには訳があるのでは?
D 季節にこだわらない
花火=夏 コレ、なぜ?
観客は望んでないのかも?
重要
とにかく花火屋に会う事!
電話やメールじゃなにも伝わらん(電話やメールで伝えるのは不可能)!
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