2026年01月03日

花火大会がうまくいく近道



花火大会は運営組織があり
その下請け的な存在で
会場設営部門、安全対策部門、資金管理部門、広報部門、運営演出部門、花火打ち上げ部門、等があり
基本的には、花火屋が花火大会をやっているのではない。


そこで、どうすれば花火大会がうまく行くのか?
私の経験から、その秘密を伝授しよう。



@ 花火屋主体で計画する。
  花火屋不在で計画して頓挫する例をたくさん見てきました。。。
  法律や条令を知らない人達で計画してもつまづきます。
  まずは経験豊富なプロ花火業者に相談しましょう。

A 数量なんかどうでもいい
  近年は、数量ありきで花火大会を計画するケースもあり
  その場合は、数量の為に品質や演出をダウンさせざるをえないのです(同業者談)
  そもそも、花火の数え方は自由です、どーせ、誰も数えきらんし(私の営業枕詞)

B 競争見積りをさせない
  今どきガチ競争で仕事を取りにいくなんてないのでは?
  仕事を取る為に数量増やす(安くする)のは簡単です、ただそんな楽な仕事を請けても長続きしません(同業者談)
  ところで、、、芸術品や美術品を見積で選ぶん?
  
C 安いモノを求めない
  世の中、安くていいモノは存在しません。
  その“安い”の感覚は人それぞれなので、安い、高い、は無意味な表現なのでは?
  安いモノには訳があるのでは?

D 季節にこだわらない
  花火=夏  コレ、なぜ? 
  観客は望んでないのかも?


重要
  とにかく花火屋に会う事!
  電話やメールじゃなにも伝わらん(電話やメールで伝えるのは不可能)! 


posted by Z隊長 at 10:00| 大分 ☁| Comment(0) | 現場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする