2019年04月29日

沖縄放浪記 2019版その1


今年も冬の寒い頃に、沖縄の指令から召集令状が電子メールで届いた。。。
年に1度の日本選抜チームによる宜野湾キャンプである。

返事は『ナンクルナイサー』と返信した(※そんな返信はしていない)


883(パーパーサン)系にて博多へ
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朝食は『ぱないの!』(とは言ってない)
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何はともあれ、JALで飛ぶ


たぶんボーイング?知らんけど。。。
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機内wifi設定をミスって、、、あっという間に到着

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那覇空港にはピンクのジンベイザメが!
たぶんボーイング?知らんけど。。。

そして、空港では歓迎されました
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そして、司令部に各方面からの選抜選手が集結
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その夜は明日からの宜野湾キャンプに備える。
オリオンズ!
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もちろん泡盛る!
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続く




posted by Z隊長 at 19:58| 大分 ☔| Comment(0) | 現場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月11日

ブログ更新600回記念

我々の真価が問われた夏があった。

[本番]生島煙火15d決定稿[最終]030001.jpg



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【当時の記事より抜粋】
〜本来の意味を考えれば、これほど花火の真価が問われる年はない。『天に上がった一つ一つの魂を鎮め、復興を祈る。』
見つめる人々の思いを込めて、花火師たちは今夏の花火を打ち上げる。




平成23年、日本の花火の本来の意味を知った夏だった。

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posted by Z隊長 at 19:14| 大分 ☁| Comment(0) | 現場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月09日

HANABIは最高のエンターテイメント


花火屋の任務とは?

簡単に言えば
花火を作ったり(9月から6月)※研究開発
花火演出を構成したり(適時)
機材をトラックに積み込んだり(数日前)
現場で設営作業をしたり(当日)
花火を打ち上げたり(当日)
機材を撤収したり清掃したり(深夜)
その打ち上げた筒を洗ったり(翌日)
そしてまた
機材をトラックに積み込んだり(数日前)
現場で設営作業をしたり(当日)
花火を打ち上げたり(当日)
機材を撤収したり清掃したり(深夜)
その打ち上げた筒を洗ったり(翌日)
である。

よく言われます。
『体力勝負の仕事ですね』と。。。
でも実際は
“精神力”が重要な仕事なのです。

常に付きまとう危険を少しでも排除しながら
灼熱の炎天下でも黙々と作業を進めていく
見た目はよくない、汚れた格好である。。。
少しでも精神力を保つ為にどこでもすぐ寝れる。。。
とてもキツイ仕事だと思います。


そんな日本の花火屋



我々はみんなを笑顔にするのが任務なのです。
悲しいこと、辛いこと、悩み、腹立たしい事、、いろんな事があると思います。
そんな時、
花火を見てほしいのです。
悲しいこと、辛いこと、悩み、腹立たしい事、、、がちっぽけな事になるかもしれません。
そして、会場のお客さんの笑顔を見てください。
花火屋がみなさんの笑顔を取り戻しているのです。
クソ汚れた花火屋が何千人何万人何十万人を笑顔をしているのです。
我々は一番身近なアーチストかもしれません。


夜空を、そして未来を見ましょう。


HANABIは最強のエンターテイメントだと思います。







posted by Z隊長 at 09:52| 大分 ☀| Comment(0) | 現場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする