2018年11月08日

滅多に花火を見ない人が花火を見に行きました。


短いシーズンの中で仕事をしている花火師は、紺屋の白袴ではありませんが、なかなか花火を観客の一人として見ることはできません。
武藤輝彦著 ドン!と花火だより引用
ドン!と花火だ―花火見物ハンディガイド
ドン!と花火だ―花火見物ハンディガイド

花火なんて1年に1回(去年は東京だったっけ?)くらいしか見ない私が行って来ました。

青島までちょっとドライブ
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これな
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会場までタクシーの降場から歩いて800m
これが夏だったら、、、と考えたら怖いですね。
暑い季節じゃなくてよかった。

会場の亀席には、、、
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なんと遠くは秋田県からも来県されていましたwww
昨夜の福島県会津から飛んできた方も『遠いところ、恐縮でございます。』


さてフードエリアも大盛況
いったいどこに並んでるのかわからないくらいの混雑
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これが夏の炎天下だったら、、、、と考えたら怖いですね。
夏じゃないからお客さんは早く会場入りして飲食を楽しんでますね。
夏には見られないような光景です。

花火愛好家のみなさんは交流の輪が広がっています。
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そして、日没も早いので18時台のスタート!

一瞬で消える花火を追う皆さん
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記憶と記録に残す皆さん
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我々の花火は花火愛好家の皆さんにも支えられております。
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そして19時台に花火が終わり
会場から出るのだが、、、タクシー乗り場まで歩いた距離は1kmくらいだったが全然きつくない。
これが夏だったら、、、と考えたら怖いですね。
追伸、宮交タクシー(光)さんありがとう

そして、なんと20時すぎにはニシタチ到着
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ビールと焼酎で乾杯
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ふと考えた。
夏だったら、反省会スタートは22時頃だろうか?汗かいてるからシャワー浴びたいからアフター活動しない人がおおいのかな?
花火が始まる前の会場、花火が終わった後の町の賑わい、総合的客観的に分析すると
花火大会は涼しい季節に開催し、早く始め早く終わるのがこれからの主流なのかもしれない。と思った。




花火観戦用語でわからない言葉があればココで勉強しよう。
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【花火の知識】花火マニア語録 ⇒http://fireworks-guidence.com/2018/08/01/10138/
















posted by Z隊長 at 20:01| 大分 ☁| Comment(0) | 現場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月06日

いまどきの花火屋は、、、、、※興奮画像あり


いまどきの花火屋は季節を演出します。
新しい市場(季節)の夜空を染めていくのです。
その地域でしか再現できないオリジナルの夜の風景を創造していくのです。




撮影場所:宮崎県西都市の西都原古墳群

福岡県 シャーウッドの石 @sherwood_stoneさん
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福岡県 いいだこ @iidakosan3 さん

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大分県 oNo @amulet_of_takaさん

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福岡県 ばなな @shioriiiin__さん

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大分県 たろすけ大分 @tarosuke_oita さん

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宮崎県 マービン @Masaru_Fujimotoさん
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もはや、花火の季節は“夏”ではないのかもしれません。


えっ、興奮画像がない!って?
興奮じゃなくて古墳でした。


宮崎県西都市観光協会HP
http://www.saito-kanko.jp/


posted by Z隊長 at 19:15| 大分 ☀| Comment(0) | 現場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月25日

花火スタート時間についての私的考察


鶴瓶、いや、釣瓶落としの候、いかがお過ごしでしょうか?
段々夕暮れが早くなり花火の絶好の季節に進んでおります。。。

えっ『花火は夏やろ!』
と、聞こえてきました。
それなら私はこう答えます『花火はなぜ夏なん?的確に答えてください。』と。


多くの日本人は夏のイメージに侵されていると思います(笑)。
あの暑い夏、、、、思い出すだけでも怖く危険な季節でしたね。


しかしこの秋の季節は花火に適したシーズンだなのです、夏よりも開催効果が期待できるのです。

まず、暑くないので人が集まりやすい。
そして昼間は観光や会場イベント、夜は花火のデラックスコースが設定できます。

そして、秋は夏ほど花火大会がバッティングしないのでお気に入りの花火大会にいく計画をじっくり立てれるし
主催者さんは、夏なら各地の花火大会情報に埋もれて目立てないけどこの時期(秋、冬、春)なら全国区に名を売ることもできます。

そして運営側が心配する、お客さんの熱中症等のリスクも低減できます。



メリットは色々ありますが、、、、、



花火を早く始める事ができる(つまり早く終了)



このメリットとして

@遠方からのお客さんを誘致できる。
 つまり、家に帰る時間が早くなれば『よし、行っちみるか!』につながる。

A子供達も早く家に帰れるので親御さんも安心

B雑踏混雑対策
 時間に余裕があるので、会場の帰りの混雑を分散できる。
 電車やバス等の交通機関の混雑の低減につながる。

C女性にやさしい花火
 夏の花火だと汗かいて、早く家に帰ってシャワー浴びたい!化粧崩れたから帰りたい!になりそうです。
 この季節ならそのような心配はありませんね。

D花火終わりのアフターが充実する。
 花火を引き伸ばそうとするより、花火前の屋台からの、花火終わりのお土産屋台の流れを作れます。
 夏のように、もうこんな時間だから早く帰ろう!が無くなりちょっと時間に余裕ができますね。
 そして、昨年、九州某所S県で18時台の花火大会後の花火愛好家の方の行動を調査したところ、、、、
 花火終わってゆっくり会場を出て周辺で食事をしているのです。つまりアフター経済活動をしていたのです。
 これは夏でもありうるのですが、花火が1時間早く終われば様々な“余裕”が出てくるのではないでしょうか。
 

トータル的に見て、時間を引き延ばすより、この時期ならではの早い時間帯はお客さんにとって魅力的な花火大会とも言えるかもしれませんね。



あと、こんな夕暮れの景色を見せれますね。
だんだん暗くなる時間帯の花火っていかがでしょう?

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撮影:てんきちさん


花火を早く始めるのは得策かもしれませんね。

 






posted by Z隊長 at 19:41| 大分 ☀| Comment(0) | 現場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする