2017年05月30日

お台場サプライズ その2 #MGMY


前号までのあらすじ

そもそも、私と秋田県大仙(大曲)のMGMYさんはいずれどこかで対面せねばならなかった。
そこで、私のお台場行きで関東の花火愛好家の方がMGMY奥様に話して、、、
水面下で計画は推移していた。

で、様々なトラップを回避し、


無事にお会いできたのでした。



その後、5人で会場に歩いていたら、東京のTけさんが居まして、、
その横で福岡県北九州の黄色の人が笑ってました。
えっ、なんでここにおるん?ってサプライズもありましたw



その頃、海の上では東京丸玉屋小勝煙火店のプロフェッショナルチームは打ち上げ船のフォーメーションを組んでいたのでした。
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そして、お台場の景色
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夕暮れのレインボーブリッジ
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そして、大都会の夜景をバックに老舗煙火店の伝統の技が。
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撮影 milk777さん


未来型花火エンターテイメント STAR ISLAND
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撮影 乙幡 国広さん






花火は終わり、食事へ
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私たちがお酒を飲んでるときに花火屋さんは、台船で曳航されレインボーブリッジをくぐっていたようです。
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花火屋さんて、人目に付かない所で早朝から作業し、誰も見ていない夜中に撤収作業してるんですね。
そんな花火屋さんのおかげで、私たちは楽しいひと時を過ごせました。
そして、花火って人と人をつなぐ大切なイベントだなと感じました。
花火屋ってすげーなー!かっこいいなー!って思いました。
花火屋さんに感謝。
ありがとう、丸玉屋小勝煙火店のみなさま!

そして、花火屋さんに感謝しながら白いカレーうどんも食べたのでした。
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posted by Z隊長 at 20:21| 大分 | Comment(0) | 現場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月29日

お台場サプライズ その1 #MGMY


秋田県に花火に対して熱い男がいる。

数年前からツイッターでつながっていたが実際接点はない。
ところが、昨年の大曲花火倶楽部の新作花火コレクションでの“Fプロジェクト”で彼とFBでつながる事になった。

でも、会った事ないし、、、
たいして交流も無く、

それから3ヶ月後(昨年)、私は彼に相談しなければならない企画を立ち上げたのでした。

これな⇒http://hanabizuiki.seesaa.net/archives/201609-2.html


そう、秋田県の大曲の花火を九州に持ってくるという前代未聞の企画でした。

彼は、会った事も無い私の為に各機関と調整してくれました。
会った事も無い私の為に。。。。。

その企画は昨年の10月に成功した。

感謝している。いつかお会いしたい。。。。


FMラジオで彼の声を聞きながら。。。
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それから半年。

東京お台場で面白そうな花火があるので、旅人さんに『0527東京お台場STAR ISLANDに行きまーす』とメールした。

で、いつの間にかお台場でサプライズ対面をする企画が水面下で遂行されていた(笑)

ツイッター上で私がお台場に行くことはシークレットにされていた。
知ってるのは、東京老舗花火業者のMOFチーム、旅人さん、Tけさん、KNT先生夫婦、そして、ターゲットの奥様!
※他に知ってた人は名乗り出てくださ〜い(笑)


とりあえず 空港でとり天食べながら作戦会議
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いざ
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現地の状況は上空からリアルタイムで確認しながら
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ゆりかもめで、いざお台場
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到着すると、先月沖縄の琉球海炎祭でお会いした人が。。。。。
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つづく






posted by Z隊長 at 21:16| 大分 | Comment(0) | 現場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月25日

花火画像取り扱いについて


いつもお世話になります。
と、ビジネスメールの冒頭を書いてしまいましたが、消さずにそのままにします。


さて、主催者様におかれましては、今から花火の夏場所の準備で何かとお忙しいとお察しします。
煙火消費許可申請書、道路使用許可、河川占有許可、警備計画、協賛金、などなど。。。
大変な作業です。
でも、本番の花火大会でお客さんの笑顔や歓声や拍手でその努力は報われてるのかと思います。

どうか、お客様の皆さん、拍手や歓声は主催者様にもたっぷり浴びせてあげてくださいね!
警備員にも『お疲れ様です!ありがとう』と一言添えてください。
花火大会は花火屋がやってるんじゃないよ、主催者が運営しているのですよ。


さて、さて、
今から、そんな花火大会の準備が始まります。
ポスター作成、ホームページ作成、FBページ、ツイッター、LINE、インスタ、、、等で広報されるとおもいます。

そこで気をつけていただきたいのが


『画像』の取り扱い



画像には著作権があります。
撮影した人、画像管理者、に使用許可をいただかなければなりません。
無料で貸してくれる場合もありますが、、、
ここは日本です。画像を借りたなら何らかのお礼はしっかりしましょう。
そして気をつけなければならないのが、
ネットで“フリー素材 花火 画像”等で検索して出てきた画像が本当にフリー素材とは限りません。
無料だと思ったら落とし穴があって訴訟や膨大な金銭を要求されるケースもあるようです。
気をつけてください。


じゃあどうすれば?

それは正規のルートで画像を使わせていただく事です。


日本には、多くの花火愛好家がいらっしゃいます。言わば日本の花火のサポーターです。
その中で、花火の記録を目的とした写真家がいます。
彼ら、彼女たちの多くはいわゆるアマチュア写真家です、しかし、花火に対する思いや撮影技術はプロです。
そんな方にコンタクトを取るのです。

どうやってコンタクトをとるの?

ネット民ならホームページ、ブログ、FB,ツイッター、インスタ等にたどり着くと思います。
そこから連絡すればよいのです。

もしくは、九州なら私のようなブローガーに紹介してもらう手もあります。
このブログの右サイドバーにリンクがあります。


とにかく、画像を無許可で使わないようにご注意ください。

そして、可能であれば撮影者の名前(クレジット)を記入しましょう。
筋は通しましょうね。





我々が一瞬の花火を咲かせるように、たった1枚の花火画像にも撮影者の魂が込められていると思います。ご理解を。
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撮影:菅野斗施雄





posted by Z隊長 at 21:30| 大分 ☁| 現場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする