2021年02月24日

花火の誤解セレクション

下記30項目で『そうじゃ!その通り!』と思う項目を集計してください。

それではスタート!

1 花火大会は夏にするもの

2 最近アチコチで花火が上がっているから花火屋はかなり儲かっているはず

3 多くの人を集めなければ花火大会する意味はない

4 一人で花火を見にくる人はいない

5 花火の写真なんかそれなりのカメラがあれば誰でも撮れる

6 夏以外の花火は“季節はずれの花火”である

7 みんな暑い季節の“夏の花火”を楽しみにしている

8 夏に熱中症になるのは気合が足りないからだ

9 昔は熱中症とか無かった、今の若いもんは根性がない

10 昼間は暑いけど夜になると涼しい

11 花火師は暑さに強いから心配いらん

12 海や川がないと花火の打ち上げ許可が下りない

13 雨が降ったら花火は上がらない

14 空が真っ暗にならないと花火は見えない

15 たった5分間の花火なんかつまらん、そんなんやらんほうがまし

16どこの花火も同じ(色、形、演出)

17 花火は高い

18 花火の見積書を見れば花火の内容は大体わかる

19 花火に税金を使うのはけしからん

20 住民の多くは花火に反対するはずだ

21 花火なんか消えて無くなるから無駄遣いや

22 花火見るのにわざわざお金(観覧料)を払う人なんかいない

23 100万円300発の花火よりも100万円3,000発の花火のほうがいい

24 今年は花火屋には処分する玉がいっぱいあるはずだから安くできるはず

25 花火屋は夏しか仕事をしない 

26 花火屋の仕事は朝来て昼寝して夜打ち上げて帰る、簡単な仕事

27 最近の花火はコンピュータを使って打ち上げるから昔より簡単になった

28 無許可75発の花火はいつでもどこでも誰でも勝手に上げていい

29 花火大会やっても花火屋が儲かるだけ

30 花火大会は夏にするもの


【解説】
上記30項目は全て花火に対する思い込みやイメージです。つまり誤解とも言えます。
あてはまる項目が多ければ多いほど、以下(ry

もう時代や価値観が昔と違うのです。。。近年、世の中の価値観(ニーズ)は大きく変わったのです。

古い行事やお祭りも時代に沿って何かのタイミングで変化(進化)してきたのではないでしょうか?
変化(進化)して行くことが“継承する”“伝統守る”事ではないでしょうか?

花火も変えないと、変わらないと。。。
皆さんの花火に対する思い込みやイメージを変えることで我々は生き残る可能性が開けます。
その思い込みやイメージを払拭することで、今後の花火は安全で安心で快適なものになると確信しております。


※多少荒っぽい記事ですが、日本の花火が生き残る為の捨て身の勝負です。
ご理解賜りますようお願い申し上げます。




posted by Z隊長 at 14:50| 大分 ☀| Comment(0) | 現場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする