2026年02月01日

花火の残渣で車はどうなるか?


ちょっとタブー的な話題になりますが、、、

花火の残渣で塗装が?

そういった事が起きれば対応していかなければならない事もあります。

花火の燃えカスか真っ赤なポルシェに傷
https://www.nikkei.com/telling/DGXZTS00017240W5A720C2000000/



花火のカス?と言われるモノ

多くは(重量順に)

@ 円筒形紙パイプ
  ほぼ保安区域内に落ちる

A 玉皮の紙
  風により保安区域外にもヒラヒラと落ちる

B 籾殻
  どこかに落ちてるが目立たない、そよ風で飛んでいく

C 燃え尽きた灰
  落ちてそうだが確認できず



日本製の花火は日本の素材で出来ているし、自然界の素材なので後は土へと還るのではないかと思います。




さて、車にそのようなモノが落ちたらどうなるか???

先の記事のような事が起きているのであれば


花火屋の車はボロボロではないか?


実際、我々は筒場から20mとか50mくらいの場所に車を置く事があります。
車の天井に、ポコン、パチン、と何かが落ちてくることは日常茶飯事である。



そのような過酷な現場百戦錬磨(5〜7年間で100回以上は落下経験あり)のハイエースの屋根を見て見ましょう。
※戦車は年に2〜3回でしたっけ?笑


GxOnAwhaIAIHfPt.jpg


GxOnA1QbQAAdYR1.jpg


私は、現場を1,000回以上経験しているが、自社の車の屋根に何らかの痕跡が付いた事はありません。
※たまたま運が良いのかもしれません。。。



実際に、車等に黒い粒が落ちていたらどうする?



擦らずに水でジャブジャブ洗い流す!


でいいかと思います。






で、

気になるのが、、、
近所の人から
『何か起きたら保険で修理してくれるんやろ?』
の、一言です。

私は、説明します。
『花火が起因する損害であればそのような対応をいたします、が、そのような事になれば保険の調査士が来ますので、私から、仮定の質問の答弁は差し控えさせていただきます。』と。




もしかしたら近年の夏の炎天下で何らかの物質との化学反応等で車の塗装に与える可能性もあるのでは?

posted by Z隊長 at 13:46| 大分 ☁| Comment(0) | 現場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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