昭和〜平成では、
・花火大会は夏の行事
・暑い!と思うのは気合が足りない
・花火の時間はなるべく長くしたほうがいい
・花火大会は遅い時間まで引っ張る方がいい
・雨が降ったら花火は上がらない
・花火大会ごときで入場料を取るのはいかがなもんか
・花火大会は土曜日
・打ち上げ数が多ければ良い花火大会
・競争入札で花火を安くしたほうがいい
・花火大会は税金の無駄使い
と、言われていたかもしれない。
根拠がなく、誰かに聞いた内容、そういった古い考えは変えた方がいい、
と思うお年頃。。。
その半世紀以上生きた私世代が思う事は
『昔の常識は、今は違うのではないか?』
時代やニーズに合わせて変化し進化(アップデート)をしていく事、それがこれからの日本の花火に必要ではないだろうか。と。
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