ズバリ、値上がりします。
値上がり、と言うか、適正な価格になるでしょう。
特に日本製の花火玉
実際、日本製の花火を作るには、時間とコストが掛かるようになりました。
@ 設備投資
A 人件費向上
B 細かい作業が増えてきた
いくら機械化で作業時間を短縮しても、他の工程にその時間を費やすのです。
いくらデジタル化しても、その点火システムを構築する時間が膨大に増えます。
安全のために金を掛ける!が基本なのです。
これからも、そのような投資が増えてきます。
必然的に花火の単価が上がります。
今までが安すぎた、と言っても過言ではないのです。
『花火が値上がりしたら、発数が減ってクオリティーが落ちる』と心配するクライアントさんが居ますが、
私は言います『誰も花火の数は数えませんよ』『数量欲しければサイズダウンして品質を落とす方法もありますよ』と。
※数量が減ってクオリティーが落ちる???←意味が理解できません(笑)
実際、ここ数年で打ち上げ数や時間をを半減した事により花火大会がよくなった例が全てです。
日本の花火玉を創っている者としてはっきり言います。
誰も数えない花火の数量、どーでもよくね?値上げさせてくれないと技術は進化しないのでは?
小声で『itimannpatuga sannzennpatuninaxtutemo miteruhitonihawakarannyo ※要は金額や』
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