2019年01月27日

花火大会を活用しよう



花火大会の付加価値の1つとして、
地域の食文化を知り、美味しいモノを食べる事を目的としている方が多いと思います。

花火大会は日本全国で6,000〜推定7,000会場あるようです。
北の花火大会、南の花火大会、海の花火大会、川の花火大会、山の花火大会、都市の花火大会、、、
それぞれ特色のある花火大会があるようです。
そしてその土地ならではの食べ物に巡り合えます。

しかしながら、、、
夏の花火大会での出店ではほとんど同じようなメニューのような感じがします。。。
※ババヘラは別格です。



最近、秋冬の花火大会の動向を観察しているとおもしろい事に気づきました。

それは、
秋冬はメニューが豊富だ。(たぶん春も)
地域の一推しの食が食べれる。
食文化の違いを知る事で地域に対して非常に興味が沸く。
って事です。

具体的に言うと
地域の食材を使った温かい鍋系が人気があります。
これって開催地にとってビジネスチャンスですよね。
花火愛好家の方がSNSで世界中に配信するのですよ!
宣伝広告費0円ですよ!

12月 大分県別府のふぐ雑炊 いいだこさん
iidakobexrupukurisumasu2018.jpg


1月 大分県佐伯のごまだしうどん&海部鍋 Z隊長さん
IMG_20190112_181420_594.jpg


1月 愛媛県大洲のおでん(からし味噌?) てんきちさん
tennkitiozu2019.jpg


1月 奈良県若草山のはくたくうどん やおや花火垢さん
hakutakuudonnyaoyawakakusa2019.jpg



番外 奈良県若草山のオリオンビール すいか△!
suikaorionnwakakusa2019.jpg






今の時期の花火大会は花火大会数が夏より少ないから夏よりお客さんが遠方の各地から集まります。
(※夏だと毎週末に数百箇所くらいの花火大会が開催されているが冬場は毎週10箇所くらい?)
これは新規のお客さんが来る確立がとても高くなります。
地域の美味しいモノを知ってもらうチャンスなのです。



花火大会主催者様、
新しい時代がやってくるし
せっかく花火大会するのならこんな時期がいいのでは?






高温、食中毒等の心配も低減されるので、地域の美味しいモノをPRしやすい季節でしょう。
花火屋と品質の良い花火を利用すればお徳ですね。
posted by Z隊長 at 22:45| 大分 ☀| Comment(0) | 現場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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