2014年06月02日

尺玉復活物語

去年、平成25年7月28日花火大会の日の事だった。

主催者から『花火は雨でもやるからのぉ 準備を進めてくれ!』との指示で準備をしていた。
しかし雨の激しさは増すばかり・・・
やがて、町中から大量の鉄砲水が港にやってきた。。。
木材、ゴミ、そして、商店がやられたのかタバコやジュースや菓子も流れてきた。
主催者がやってきて『町が大変な事になっとるんじゃぁ、今夜の花火は中止じゃあ、あんたらも早よぉ避難せぇ』

以上、佐藤氏の手記より。
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記録的なゲリラ豪雨でこの町は大きな傷を負ってしまいました。

そして、あれから10ヶ月が経過し
道路や橋、法面、河川流域の護岸等、見えるのは今も復興中なのだが、、、、


彼らは言った
『災害のあった花火大会の日に、このまま例年よりも脆弱な規模・内容で祭りを行えば、住民も「仕方がない・・」「もう、終わりか・・」と寂しがるでしょう。いや、今後を象徴するような機運に支配されてしまいます。これでは、災害にしてやられた思いです。』

『子供達に、本当の須佐の花火の凄さを見せてやりたい!』

『昔、打ち揚げてたデッカイ尺玉を復興の旗印にするんだ!』

しかし、大災害後で資金が不足しているのが現状です。
もしご理解いただけるのであれば、この祭りの復活と地域の復興に協力してほしいのです。
応援コメントだけでもいいです。
須佐復興の物語を一緒にささえませんか?

ご協力、応援メッセージはこちらから!
※この画像クリックでHPへ行きます。
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ここの花火は、神様をお迎えする特別な花火なのです。
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posted by Z隊長 at 18:48| 大分 | Comment(0) | 現場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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