2022年04月15日

花火が映えるベストタイムとは???


多くの人は、花火は暗くならないと見えない、暗くならないと綺麗に見えない、なるべく遅くスタートしたほうがいい、と思われていますが
はたしてそうでしょうか???


この1年、花火にベストと思われるスタート時間を記録してきました。
九州大分県にて調査(東京△30分くらい?)



4月  
上旬19:00→下旬19:20
昼の観光から繋げる事ができます。 
花火終わりからの飲食への流れも期待できます。

5月 
上旬19:20〜下旬19:50
昼の観光から繋げる事ができます。
花火終わりからの飲食への流れも期待できます。

6月 
20:00

※夏至6月21日前後

7月 
20:00
昼の観光は暑い?


8月 
上旬19:50→中旬19:40→下旬19:30
昼の観光は暑い?


9月
上旬19:30 →中旬19:20→下旬19:00
中旬頃からマジックアワーのベストタイムあり
だんだん昼の観光から繋げる事が出来ます。
花火終わりからの飲食への流れも期待できます。


10月 
上旬19:00 →下旬18:30
マジックアワーのベストタイムあり
昼の観光から繋げる事ができます。
花火終わりからの飲食への流れも期待できます。

11月 
上旬18:30→下旬18:00
マジックアワーのベストタイムあり
昼の観光から繋げる事ができます。
花火終わりからの飲食への流れも期待できます。


12月 
18:00 ※17:30でも見える
マジックアワーのベストタイムあり
昼の観光から繋げる事ができます。
花火終わりからの飲食への流れも期待できます。

※冬至 12月21日前後

1月 
18:00
マジックアワーのベストタイムあり 
昼の観光から繋げる事ができます。
花火終わりからの飲食への流れも期待できます。

2月 
18:30
マジックアワーのベストタイムあり
昼の観光から繋げる事ができます。
花火終わりからの飲食への流れも期待できます。

3月 
上旬18:30→下旬19:00
マジックアワーのベストタイムあり
昼の観光から繋げる事ができます。
花火終わりからの飲食への流れも期待できます。



今までの既成概念をぶっ飛ばして
花火のスタートを効果的に考え直してみてはいかがでしょうか?
花火の開始時間は引っ張る(下げる)よりも早く始めた方が、
遠方からも集客でき、
交通機関の乗車に余裕ができ、
子供達も安全に帰宅でき、
花火終わりで急いで帰る直帰派の足を止める経済効果(『ちょっとメシ食って帰ろう』)があるのではないでしょうか?
さらに、早終わりの花火は交通渋滞や雑踏混雑の緩和に繋がる事も実証実験済です。
何よりも花火が映える季節は夏(だけ)じゃないかもしれませんね?


故郷の夕暮れの景色と花火のコラボレーション、ココだけにしかできないマジックアワーの演出をしてみてはいかがでしょうか?
DSC_4388.JPG


DSC_8498.JPG
47584304_523091941503664_1734717687631866362_n.jpg


てんきちやつしろ2018op.jpg





posted by Z隊長 at 21:21| 大分 ☁| Comment(0) | 現場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする