2018年04月09日

広告としての花火?


花火大会を執り行うと数十万円、数百万円から数億円の運営費が掛かる。
でも、その運営費を超える経済効果がある事は事実であるし利用すべきである。
もしかすると、花火大会の費用対効果はアノイベントより効果的なのかもしれない!

さてさて、花火大会を開催すると知名度がアップします。
つまり宣伝効果があります。
例えば、あなたが思い浮かべる花火大会名を挙げてみてください。
有名な都会の花火大会だけでなく、けっこう郊外の、これってどう読むの?的な地名の花火大会も思い浮かぶのではないでしょうか?
そうなのです。花火大会がその地域の知名度を上げているのです。

知名度が上がり、花火の内容が良くなるとどんどん花火客が訪れます。
やがて目の肥えた『花火愛好家』がやってきます。
この花火愛好家の多くは一眼レフと言われるカメラを持ちSNSやブログやHP等で花火大会をアップしてくれます、もしくは肉眼レフと言われる千里眼で花火をしっかり見届けてくれます。
そして彼らは開催地域の観光地や美味しいモノをアップするのです。。。
それがインターネット等で世界中に配信されるのです。
現代はいろんな広告媒体がありますが、これこそ忖度のないリアルな宣伝効果だと思います。

そして、花火大会で知名度が上がると、観光客も誘致できます。
一度、花火大会で思い出ができると、
『あの町に他のシーズンにも行って見ようか!』
『花火大会の時行けなかったあのレストランに行って見ようか!』
『花火大会の時に来た町だからガソリン入れようか!』
『あの町、美味しいお菓子やさんあるみたいだね、いってみようか!』
『とりあえずちょっと寄ってみようか!』
と、なるのではないでしょうか?
つまり、花火大会に来たお客さんを観光常連客として消費者として迎える事になる可能性が高いのです。


地域をPRするにはさまざまな宣伝方法がありますが、
花火大会で来たお客さんを観光リピーターとして誘致する事は行政や観光関連の関係者が目指している事業にはピッタリなのです。
花火大会とは観光ビジネスの手段でもあると言えるでしょう。
費用対効果を見ても充分納得できるもの(安い広告)だと思います。
ただ、夏の激戦期間での花火大会開催より秋冬春の花火大会開催の方が注目度、集客、知名度アップには有利です。


あなたの町を花火大会でイメージアップしてみませんか?

※数量重視で花火屋さんに無理さると逆効果になるかもしれません、いい花火大会すればいいだけの事です。

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posted by Z隊長 at 21:34| 大分 ☀| Comment(0) | 現場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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