2018年02月22日

オリンピックと花火の関係


今、韓国のヒラマサ(平昌)でオリンピック冬季競技大会が開催されています。

各国の選手が競技で戦う姿はすばらしものであります。
国境や思想、宗教等の壁を越え一つの競技にチャレンジする姿は感動します。
そして応援する人達や国旗を背負い表彰台に立つ姿は愛国心を奮い立たせます。

さて、1998年2月長野県でオリンピックが開催されました。
閉会式の花火シーンを覚えている。
その時打ち上げた数量は2.5号から尺まで4,909発、演出時間は8分間
長野県11社による演出打ち上げでした。
『この日の主賓外国選手の大多数にとっては生まれてはじめて接する華麗な美の祭典であったであろう。テレビにうつる彼らの表情は息がつまって声も出ない。呆然自失とでも言おうか。。。』
信濃毎日新聞社 『長野の花火は日本一』より引用。


そうなのです。
花火とは言葉が通じなくても大丈夫なのです。
世界中の人が誰でもhappyになれるのです。

そして冴木一馬氏はこのように書いてます。
"花火は平和の象徴" 火薬の平和利用は花火です。
【 国連加盟国は2010年現在192カ国で、その中で花火があるのは約30カ国にしかすぎない。又、玩具花火である線香花火などを一般の人が楽しめる国は世界で約15カ国。西欧の多くの国では昔から宗教や人種の違いによる大小さまざまな紛争が現在も続き、例え玩具花火といえ、一般人に火薬を扱わせない文化が色濃く残っています。花火を世界中で楽しめる世の中になる事。それは 世界平和を意味しています。】


そうなのです。
火薬や爆薬は軍事用になると人を傷つけたり破壊する目的で使われるのです。
それを花火という芸術品に転換させたのが花火師といわれる人たちなのです。
現に花火の点火装置は軍事用からの改良なのです。






オリンピックという世界中が注目する祭典で世界中が同じ空間を共有するのです。
それは、2020年花の都大東京で開催される。

日本のHANABIには深いメッセージが込められているのである。
posted by Z隊長 at 18:52| 大分 ☁| Comment(0) | 現場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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