2016年04月19日

自粛


このたびの熊本・大分地震のご被害、心よりお見舞いを申し上げます
一日も早いご復旧をお祈りいたします。

追伸、我が大分県も毎日揺れています。



さて、もう自粛ムードがでてきておりますが、、、
物理的、安全対策上不可能な状況は開催は難しいですが。


はっきり言いましょう。


『やれる地域はどんどん祭りをしてください!』



なぜなら、
@祭りは神様をお祀りする行為なのでやめてはいけません。
 祭りってお神輿担いで、、、ってイメージですが、花火も元々は神事なのです。
 日本の花火は400年以上前から神様や仏様と深いつながりがあるのです。 
 自粛する必要は無いのです。こんな時だからこそ花火を上げるのが日本流なのです。


A経済が停滞するので開催してください。
 祭り事にはたくさんの人が集まります、これが地域の交流になります。
 花火大会ともなれば集客力も巨大で金銭の消費量は驚くほどです。
 一晩でヒト、カネ、モノが凄い勢いで流通するのです。
 試算してみても、花火大会ってコスパ凄すぎなんです。


B混乱して弱っている様子を見せない。
 これは個人的見解ですが、
 九州は他国と近いのです。有事の際他国からの侵入される事も考えられる場所です。
 軍事的に見て国内情勢が混乱している時が一番危険なのです。。。
 だから皆が萎縮してはならないのです。
 やれる地区は通常運転してください。通常以上の盛り上がりをしてください。



じゃあ、具体的に考えてみてください、
花火大会を開催して10万人のお客さんが来たとしましょう。
主催者側がお客さんに被災地への募金を募ってみたらどうなりますか?
※花火以外に老若男女を10万人を集める催しがありますか?
募金で集まったお金を送金率100%で被災地に送ればいいのです。
もし1人づつ100円いただけたら・・・どうなる???

何もしなければこんな効果はありませんよ。




何よりも花火を見ながら被災地を想う空間が生まれるのです。


賛否両論あるでしょうが、4月19日時点での私の個の意見として公開いたします。






 
posted by Z隊長 at 21:07| 大分 | Comment(0) | 現場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする