2016年01月11日

数量なんてどーーーーでもいいのです。


花火大会での打ち上げ数量が多いから『いい花火大会だ!』
とは、言えません。


@我々が知らない数量が発表されている。
 夏の情報誌の取材が5月初旬に各主催者に問い合わせがあるようです。
 取材の担当者は主催者に『何発上がるんですか?』『何発上がるんですか?』
 と丁寧に何度も聞き取り調査をするようです。 
 でも、はっきり申しまして
 『その時期には内容はほとんど決まっておりません。。。数量は決まってません』
 タウン誌の夏号など見ると、現実離れした知らない数量が。。。汗

 数量なんてどーーーーでもいいのです。


A公表数量が大きい花火大会が注目されやすい。
 ご予算が多い花火大会は、必然的に注目されるようです。
 必然的にお客さんが多いようです。
 でも、花火を見に行く人の多くは、人ごみや渋滞を避けたいのです。
 なのであんまり夏の大規模花火大会には行かない人が増える傾向を感じます。
 そして、ローカルな花火大会って、お客さんのマナーが良いようです。
 我々としてもこのような花火大会を継続していく為に
 あえて、公表数を少なく発表したりします。。。

 数量なんてどーーーーでもいいのです。

 
 
B数量を求めすぎると日本文化の崩壊
 残念な事に、日本の花火大会なのに輸入玉が半分以上を占めると言われております。
 ※全ての花火ではありません。
 ※数量ベースなのか?金額ベースなのか?わかりませんが。
 なぜ輸入玉をつかうのか?って?
 答えは、衣料品、電気製品、食品等と同じです。
 “クライアントからの要望(数量アップ、価格低下)をクリアするためです。”
 過度な数量要求や価格要求は日本の花火の存在が薄れてくるものだと思います。
 昨年、ALL日本製の花火で勝負した現場がありました。一昨年の輸入品演出と比べて
 数量は30パーセントほど減らしました。
 評価は非常に高かったようです。
 安い輸入品をたくさん打つより、日本製の花火でしっかり見せたほうが日本の祭りらしいのでは?

 数量なんてどーーーーでもいいのです。







数量ありき、数量求めで計画をすると、上手く行かず、満足してないケースに陥る可能性が高いようですね。

安心してください。

数量なんてどーーーーでもいいのです。

 
  
 
 
 

 
posted by Z隊長 at 11:44| 大分 ☀| Comment(0) | 現場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。