2015年12月01日

火薬の扱い方


火薬は危険である。
時には爆薬となり、生き物を傷つけたり、環境を破壊する。
火薬はとても怖いのです。

地球上の各地で、この火薬(爆薬)を使う事件や紛争が起きている。

かつての日本も、火薬(爆薬)を武器として戦った。
それは、白人の植民地になるか、それとも戦争をするかの無謀な選択をを迫られ
家族を守る為に、祖国を守る為に、日本民族を守るために、そしてアジア諸国の植民地支配からの独立の為に戦ったのです。
子孫の為に人間として戦ったのです。




さて、時代はあれから70余年過ぎましたが
爆発物によるテロや武器による争いが起きています。。。

ニュースを見て、我々火薬を扱う者としては
『火薬(爆薬)をそんな使い方しちゃいかん、もっと使い方かあるやろ!』
と、思います。


戦争は外交の最終的手段、なんていいますが、、、、
もし、外交が上手くいかずにいよいよ開戦となる前に、
日本の花火屋が紛争地域の最前線で花火揚げて、
『おい、君達、火薬(爆薬)はこうやって使うんだよ、これが日本の花火じゃ!どげーか?』
これは、戦争抑止効果があると思います。
なぜなら、花火は言葉の壁を越え、世界中の人に共通のハッピーな感覚を持たせる事ができるからなのです。



なんて考える今日この頃でした。



放浪の画家、山下清氏は言いました。
「みんなが爆弾なんかつくらないできれいな花火ばかりをつくっていたらきっと戦争なんか起きなかったんだな」








posted by Z隊長 at 19:36| 大分 ☀| Comment(0) | 現場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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