2015年02月22日

続 1000万円を1億円に出来ます。


前回の1,000万円の花火で、

『なーにえ!1,000万円かえ!』

と、驚く人は多いと思いますが、現実、日本国内の有名な花火大会の予算は数千万円から億単位はたくさんあります。驚く必要はありません。。。


さてこの1,000万円、高いか?お手ごろか?
どっちなのでしょうか?


これは、花火大会の目的での費用対効果の面から見ると、お手ごろだし、安いと思います。


花火大会の目的、これは、伝統文化の継承、地域の振興や地域住民の活性、さまざまな想いがあると推測できます。花火大会は大きな行事です。10万人のお客さんを呼べたとすれば、、、地域の経済メリットはとてつもなく大きいですね。

こんな考え方をしてみましょうT
一人のお客さんを約60分間楽しませる為に掛かった金額は?
10,000,000円÷10万人=

100円です。

100円ですよ!

つまり映画やライブのように観覧料金をいただけるなら

『60分の花火大会 観覧料100円』を徴収できればいつでも開催できるのです。


こんな考え方をしてみましょうU
花火大会ほど集客力のあるイベントは他にはありません。
客層もありません、子供から大人からお年寄りまで、男でも女でも。
つまり主催者はこれだけの集客をチャンスにしなければなりません。
もちろんお金を使ってもらうのは即効性がありますが、、、、、
私は提言します。
『地域をPRしましょう!観光客のリピーターをつかみましょう!』
せっかく来ていただいたお客さんに地域を宣伝しましょう。
はい、宣伝といえばメディアのCMや広告や刷り物等があります。
その辺の価格をネットで調べたのですが。。。※これ以上は言えません。
つまり、花火大会は宣伝効果があり、低価格で地域をPRできるのです。
結果、1000万円は高くないのです。


このような面からみると、行政は花火大会をもっと利用するべきだと思います。
この花火効果にはやり手の行政マンも気づいていると思います。


※この記事は行政批判ではありません。我々現場から今後のヒントを発信しているのです。


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以上

花火に興味のある方へのお知らせ
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花火写真家と花火師が花火についてお話しします。
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※会場準備の都合で事前の申込みをお願いします。
申込みは金武 武氏のメールにお願いします。
khanabiphoto@yahoo.co.jp



 
私も方でも申込み、お問い合わせ承ります。










posted by Z隊長 at 11:08| 大分 ☔| Comment(0) | 現場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする