2015年01月25日

花火においての変化


『春は桜、秋は紅葉、冬は雪。そして夏は花火。
四季を彩る風物詩の中で唯一つ、自然がおりなすものではないのが花火です。
人が作り、演出しなければならないのが花火です。』
平成6年初版 武藤輝彦著 ドン!と花火だ より

20年経った現代、当時の先輩方の努力で“日本の花火の季節”は変化しつつあります。
そう、花火は夏のモノではなくなったのです。
そして“花火は四季を告げる風物詩”となりつつあります。

4月の琉球海炎祭 等
5月の川開き観光祭 等
9月の片貝まつり 等
10月の八代 等
11月のえびす講 等
12月の別府 等
こういった夏以外の花火は、その季節をあらわす大きな行事であり、いわば“季語”だと思います。


多くの方が、夏の花火大会よりそれ以外の時期の花火大会を望んでおられる事は我々は十分承知しております。
花火大会と言う地域文化を継承しながら、様々な事を見直さなければいけないと思います。



これは昨夜開催されたと思われる、早春の花火@奈良県
1月を代表する花火大会の一つでしょうね。
撮影:たろすけ大分さん
たろすけ若草山 2015.jpg


※火災ではありません!山焼き&花火のコラボです!


posted by Z隊長 at 11:24| 大分 ☀| Comment(0) | 現場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする