2014年11月18日

花火とお金のはなし

短時間で地域経済を活性

今の社会では日本銀行券という券を回転させれば経済が活性するようです。。。

しかし、経済を活性させるには、政治家の先生方や、有識者、エリート(と言われる)の方々でも難しいようです。



そこで、私が提言いたします。



『花火大会を実施すればいいのでは?』



たぶん、多くの人は
『花火屋が儲かるだけやろ!そりゃつまらん!経済を甘く見るな!』
と、仰るかもしれません。。。


しかし、花火大会と言うモノをを経済的側面から見てみると、かなり地域に有効な手段だと判ります。

1.第一義に、多くの人を集める事ができます。
花火老若男女、日本語が通じない外人にも楽しめますね。
例えば、花火大会vs超一流芸能人 で集客をきそったら、、、答えは、想像通りですね。


2.人が集まれば日本銀行券の出入りが活発になる。
人が集まる為の手段として、交通機関が考えられます。マイカーならガソリン代、公共交通機関なら運賃、有料道路、飛行機も・・・必然的に交通費として消費されます!


1.飲食、お土産、観光での収入。
花火大会に来たら、飲食も楽しみの一つでしょう。
早めに現地入りして、観光してご当地の美味しいモノを食べる!
ここでも、日本銀行券の出入りが活発になります。
ゆっくり温泉入って宿泊って方法も大歓迎です。


楽しむ側、楽しませる側の双方にメリットがあるようですね。



判りやすく数字で示しましょう

たとえば、別府の冬花火【べっぷクリスマスHanabiファンタジア(2日間開催)】では15万人のお客様が来場するようです。そのお客さん1人がいくらお金を使ってくれるか???
たとえば、少なく見積もっても一人単価2,000円としましょう。

2,000円×150,000人=3億円ですね。

これが、別府の街に落ちるかもしれないのです。てか、落とさなければならないのです。
※3億円が丸々利益になるわけではありません。3億円の中から利益が発生するのです。
※ところで来場者15万人の数字はどうやって調べるのだろう???


そうなんです、別府の思い出と日本銀行券を交換すればいいのです!



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このように、花火大会を開催すれば、地域経済の活性につながる事は必至なのです。
まぁ、経済活性だけでなく、開催地域住民が活性する事ができます。

参考文献⇒コレ





【秋の花火大会の楽しみ方(上級者編)】

沖縄の方の楽しみ方
いいですねえ、熊本やつしろからの流れ旅でポイントはしっかり抑えてますね。
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関西の方の楽しみ方
花火大会会場ではいろんな出会いがあるようですね。
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関東の方の楽しみ方
非常に楽しんでいらっしゃいますね。『三脚にビール!』
花火を作る人、打ち揚げる人としてこんな光景はとても嬉しいです!
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花火大会とは一晩で多くの日本銀行券を流通させる′o済活性の手段でもあるのです。



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posted by Z隊長 at 18:53| 大分 ☁| Comment(0) | 現場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする