2014年05月31日

花火数量のジレンマ


数量においての私的考え。。。

もうすぐ、いろんな雑誌や広告媒体で、花火大会の宣伝が始まりますね。
『どこどこ花火大会何千発!』
この何千発表現について、過去に私は、ある雑誌社の方とバトルしたことがあります。
まぁ、この事について書くのは止めておこう。。。。(笑)


さて、花火大会主催者の中には
『数量が多くなければいけない!』
『とにかくいっぱい打ち揚げてくれ!』
『数量が多くなるプログラムをだしてくれ!』
と、希望されるクライアントに出会います。
そんな時、私は、『そんな数にこだわらなくてもいい花火はできますよw』と説得するのですが、
その意味が伝わらない(伝えきれない)のです。

例えばクライアントに3パターンを提案してみます。
A 3,000発の花火
B 2,000発の花火
C 1,000発の花火
ABCどれも同じ値段です。

“数量の多さ”がクライアント様の要望なのでそれに従うのです。。
Aを準備することになるのです。ハズレではありません。

そして『できるだけ長く引き伸ばしてくれ!』と言われれば
それに従うのです。。。
クライアントの希望に沿うのも我々の使命なのです。。。


参考資料⇒ コレ
※ちょうど1年前にも同じ内容かいてるwww


あっそれと、価格、数量といえば、、、
競争入札ともなれば、ありえない数量や価格が出てきます。
発注者は、一応、花火の適正価格をネットで調べるといいでしょうね。

主催者様の冷静な判断が日本の花火文化を守ってくれるのです。 以上



















posted by Z隊長 at 22:47| 大分 ☀| Comment(0) | 現場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする