2013年02月25日

花火用語【一般知識】


花火大会 煙火大会
大会≠フ意味は『大規模な集まり』である。
花火大会とは、主催者、スポンサー、お客さんの大規模な集まり≠ニ言うことであろう。
一般的な花火を花火大会と言うのであろう。
1社で行う事がほとんどであろうが、規模が大きくなると複数業者で行う。


花火共演会
※競演とは意味が違います。
『共に演じる』なので、複数の花火業者が一つの現場を成功させることであろう。
上流と下流、右台船と左台船、前半と後半、スターマインと大玉・・・等
いろいろなやり方があります。
これには複数業者がまとまらなければいい演出はできないと思われます。


花火競演会 花火競技会
花火の技(製作・演出)を競い、順位を決めることであろう。
ルール(玉のサイズ、数量等)を決め、それに従いそれぞれの業者が順番に打ち揚げていく。
ちなみに、国内の全国レベルの競技会は言わば世界レベルなのである。


花火ショー
保安距離や演出目的の関係で、特殊効果、小型煙火、トラ、花束等で演出します。
音楽や、出演者、ライティングに合わせて演出したりします。
テーマパークなのであまり大きな玉が使えないケースが多いようです。
比較的短時間で演出するケースが多いようにあります。


シンクロ花火
シンクロとは「同期する、タイミングをあわせる、同時に起こる」の意味です。
音楽と合わせ花火を演出する方法です。
10数年前までは、音楽(歌詞)に合わせて人が点火スイッチを押していた時代があります。
今ではコンピュータ機器を使うことにより、そのようなことは無くなりました(!?)
その代わり事前準備には膨大な時間を費やします。


無許可花火
75発までの花火は許可申請≠ェ免除されます。、
この75発は、特別な玉ではなく普通の花火大会で使っている割玉(まーるい)です。
年間100件以上の受注。
学校グランド、田んぼの畦道、駐車場等で打ち揚げています。
※詳しくはココ


信号花火
いわゆる運動会の花火≠ナす。
号砲、音、雷鳴、雷、祝砲、弔砲、等 様々な呼び方があります。
県内でも年間200件以上の受注です。
通常1発の玉で複数回音が鳴り響きます。
この花火には集客効果があります。イベントの開催のお知らせによく利用していただいています。
国の指導により、1発の信号花火でもプロ(保安手帳所持者)が打ち揚げなければなりません。
※使い方ココ

※地域や業者、主催者によって呼び名が違います。規定はありません。これが正しいわけではありません。

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posted by Z隊長 at 21:50| 大分 ☀| Comment(0) | 主催者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする