最近、各地の主催者様のお話(悩み)を聞かせてもらう事が多い。
その中から、みんなで改善できる事を羅列してみました。
@無断駐車が多い
まず、路上駐車は、危険ですし、切符切られます。さらに二次災害にもつながります。
会場近くに停めたい理由は判りますが、離れた場所のほうが行きも帰りもスムーズなのです。
無料シャトルバスを準備しているケースもあります。
会場周辺の情報は、新聞、ネットで調べましょう。
公共交通機関であれば、色々心配することもありません。
Aトイレの数が追いつかない
仮設トイレ設置もお金が掛かります。予算的にも限界があります。ご理解を。
まず、明るいうちにトイレの場所を確認しておきましょう。
水分の取りすぎに注意しましょう。
トイレットペーパーは持参しましょう。
トイレは暗いので小さなLEDライトを持ってると便利!
Bゴミが多い
そうですね、最近特に耳にします。
このゴミ処理の経費が花火予算を圧迫しているようです。
ゴミは各自が持ち帰るなり、分別し指定された場所に持っていくなり、一人一人が行動しましょう。
想像してください何万人分のペットボトル
焼き鳥の串等はその辺に捨てたら危ない!実際、犬が食べて怪我をした例があります。
花火大会の翌朝、観覧場を見に行ってください。たくさんの人がボランティアで清掃してますよ。
C地元で買い物して欲しい
はい、花火大会の運営費の多くはその地域の補助金、企業や団体、個人からの協賛、募金、寄付、積み立て金等で賄われます。
スタッフもボランティアの場合が多いです。(花火大会は住民サービスですから)
さあ、考えてみてください。映画、ライブ、スポーツ観戦は入場料を払いますね。
しかし花火大会はほとんどの人が“タダ”で花火が見れるのです。
ですから、花火大会が開催されるの地域でたくさんお金を使ってください。
その地域での食事や飲み物、地元商工会のブース、地元婦人部のブース、自販機・・・もちろん、祭りを盛り上げる露店商達にも。
そうやって皆さんがお金を使っていただく事が、地域の経済活性に大きく寄与します。
そして、リピーターとなって、またその町へ行ってください。
以上4つのお願いでした。
「まつり」という言葉は「祀る」の名詞形で、本来は神を祀ること、またはその儀式を指すものである。
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